節目で会う人

布団族のニートと言っても、それなりに色々とあるのですが
裏表のある人と接するのがほんとに苦手になってきているということを強く感じる。
…というのも、音楽ってその人となりが曝け出されるので、隠しようがないのです。
「4ビートはあんなに攻撃的に弾くのに、バラードでは意外と繊細?!」とか
「この甘え上手め…!」とかw
よっぽど特徴があると、声の出し方とかでもわかったりするのです。
私はどういう風に思われているんだろう。

人は誰しも少なからず裏表はあるものだと思うけど
裏表の激しさだけ、自己防衛しているのかもしれないとも思う。
「真正面からぶつかる生き方のあなたはそれだけ強いんだよ」と言われたことがあるけれど
いい加減、よけ方を覚えたいですww

私が節目にいる時に、会う人がいる。
頻繁に連絡をとっているわけでもないし
考えると、逆に節目の時にしか会ってないかも。
会うと言っても、数分。
縁、としか言いようがない。
1年近く会っていなくても、それがついこの間のような雰囲気で
「久しぶりやん!どないしてんの!?」と言ってくれる。

節目の坂道を、私がえっちらおっちら渡り歩いている時に
「今日はいい天気やねー、たぶんこの方向でいいんやと思うわー。
この先、道が荒れてるらしいから気ぃつけてー」と言ってくれる人なんだと思う。
奥方も聡明でめっちゃいい人。
そういう風に接してくれる人達に出会えるのは
どれくらいの確率なんだろう、と最近よく考える。
そしてそれも、私が今まで遠回り人生を送ってこなければ
出会わなかったのかもしれない。

そう考えると、遠回りで得たものは大きいのかもしれないなあと思う。

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