自分の為に

割と普段から、どうでもいいことや
どうでもよくないことなどを延々考える性格なのですが
今回もまた、いろいろなことを考えていて。

ライブが怖い怖いと言いながら
自分の中で「乗り越えなければならないもの」として認識されてる。

よわっちい、いつも後ろを向いてばかりの自信がない自分を
手放さなければならないときに来ていると
すごく、自分でも感じていて。

正直、どこで歌おうと何を歌おうとどーでもいいんですよ。(暴言?)
ただ、今までの自分からの解放。
凝り固まった自分のイメージを壊さなければ
どこへも行けないような気がする。

今までいくつか経た「私でなくてもいい場所」から
「私でなくてはならない場所」への移動。
その移動のために、山越えしないといけないということなんだと思うのです。

こういう風に思えたのも
今の先生との出会いだったり、
「私の話に耳を傾けてくれる人がいるんだなあ」と思うようなことがあったり
それなりに時間がかかったのにも理由があるんだろうなあ。

「私でなくてはならない場所」を増やすことがこれからの課題のような気がします。

なんだかすごくモヤモヤしていて
何のために歌うんだろう、と思うことも何度もあったし
「歌うために生きてるんです!」みたいなことは絶対に言えないので
なんなんだろう、ってずっと思ってたけれど
自分が自分らしく生きるため、「自分からの解放」のためのような気がします。

解放し終わったらどうするんだ、って話だけど
そんなん数年は掛かるよねww




O cantador


私は心の痛みを歌う
生きることや死ぬこと
愛することを


この曲を聴くと
そんな風になれたらいいのになあ、と心から思う。
英語の歌詞も付いてるんだけど
断然ポルトガル語の歌詞のほうが良い。

今まで、あまり「伝える」ことの重点を置いてなかったような気がする。
むしろ「伝える」ようにしようとすることが
かえって、求められていなかったように感じたことが多くて
自分のしてみたいであろうこととのギャップを感じていたのと、
自分を箱の中に詰めようとしがちだったように思う。

そして割と、内に内に意識が行っていて
常に自分とケンカしてるような気がしていた。
打倒!自分!みたいなw

そういう気持ちは必要な場合もあるんだろうけれども
私の場合は、成長のためではない戦い方だったので
よくなかったよねえ…と、今更ながらに思う。

こんな風になりたいなあ。

the things we did last summer

 昨日は京都へ行ってきたのですよ。
リンゴの唄歌いに。
いや、結局のところピアノでいっぱいいっぱいになってしまったんですけど;スイマセン;

前日にお声掛け頂いたので、若干慌ててしまったけど
とりあえず送っていただいた譜面と
いざという時(どんな時?)のため、
過去に老人ホームに演奏に行ったときに割と受けのよかったスタンダードの譜面と
なぜかウクレレをそのまま紙袋に放り込んで出発。軽く旅行気分。
京都線で「函館の女」と「リンゴの唄」ひたすら聴きながらね!

基本、おじーちゃんおばーちゃんは好きで
お年寄りには割とモテるっぽいから
(電車の中で明らかに65overのおじいちゃんにナンパされたり、
横に座った知らないおばあちゃんに、にこやかに延々と見つめられたりする)
楽しかったね、こういうのは。

音楽面でも色々考えることもあったしね。
普段、キーボードでピアノ以外の音色使うことないから
ビブラフォンは和音重ね過ぎたらあかんのや、とか。

ステキ笑顔。いえーい。
載せたらダメかな…。ダメって言われたら消そう。

やっぱり、こういう時のための曲って
手持ちのカードにあったら便利よねー。
スタンスとして、ジャンルではなく好き嫌いで歌ってるので
なんとか乗りきれてよかったかなーって思ってる。
お年寄り向けの持ち歌増やそう。
やっぱりねえ、グレンミラーとか好きな人多いよね。

しかし、1年ぐらい前の自分なら行ってなかったと思う。
自信なかったり、新しく人に会うのが怖かったりで。
割と動けるようになったんかな。これでも。

その後、お招き頂いた、たこやーーき大会へ!!
タコ焼き大会なのに、タコ焼きが写っていない謎。
手羽元!手羽元!(*゚∀゚)うまままま!!お料理上手ー!

そして、普段自分だけの行動力では
決して会うことや話すことがないであろう人の話が聞けたり
とんでもなくミラクルな再会があったりで、すんごい楽しかったよー。
面白い人の話を聞くのが好きなんだと思う。

未だになんでメンツに選ばれたのかふしぎやねん。
(まあ、先述の老人ホームもそうなんですが)
普通の人が行ってもいいのだろうかと思ってたのだけども。
タコ焼き大会、またの名を「珍キャラ祭り」だったようだからね!

でも、意外とこうやって色んな人に会うことが活力になるのだと
気がついたわけです。
そりゃ机に一日中座ってんの苦手なはずですわよ。
次の仕事はまた接客とかしようかしら。

the things we did last summer
この曲好きなんだけどなー、歌うの苦手やのよね。
なんか客観的になれないというか、なんというか。

それはもう過ぎ去った夏の思い出。
これからの長い冬、ずっとこの夏を思い出すのだろう。


植物の強さよ

 家で割といい加減に多肉植物を育てているのですが
この間の台風(マーゴン)の後、しばらく放置していたところ
雨風で落ちた葉から根が。


こういうのがいっぱい土の上に落ちておりまして
仕方ないし、そのまま植えるわけですが
来年の夏はこの小さいのがモワモワになって

うちの家を占領しているのではないかと思うと、ちょっと末恐ろしいのです。

でも、草花をすぐに枯らせてしまう私でも育てていけてるということは
かなり育てやすいんでしょうねー。予想を上回る成長です。

毎朝、まじまじと見つめると心が和む…!
そろそろ嫁入り先も考えねばならぬのです。あまりにも増えすぎて。

ライブするんです

 毎日暑いですね。
やたらとガリガリ君を食べていますが
ソーダ味以外にはなかなかチャレンジできずにいます。
さて、ライブのお知らせをいたします。
いつも大変お世話になっている、大森一宏先生とのデュオライブです。

大森先生ご夫妻には歌をうたうことだけでなく、
その他の色々なことにとっても
すごく大切な事をいつも教えていただいています。
あやうく腐ったミカン手前だったところに教えていただけるようになって
本当によかったーーー!(叫)と、おもってます。

出会う人に出会わなければ、すべての状況が変わっていたことだろうと思うと
今までの中で、ほんの袖触れ合うぐらいの出会いであったとしても
感謝しなければならないと、最近すごく感じます。
まあ、それは時間が経たないとわからないのかもしれないんですけど。
わー、ガラにもなく感謝とか言っちゃったよ!

ライブの詳細はコチラでもご案内しています。
予約いただける場合も念のためご覧いただければと思います。

冒険するか、しないかで悩んでいるわたし。。
コンフォートゾーンから出ないといけないってのはわかってるんだよーん。



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LIVE SCHEDULE

2015.8.29.SAT
芦屋Left Alone
芦屋市東山町4-13
tel 0797-22-0171
19:30 start
w/ Pf.大森一宏
Ba.井上歩

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